前回第34回totoは番狂わせが5試合起こるも「0」は1つ、また勝ち負けのついた試合も投票率に大きな差がなかったために、約100万円という配当に終わってしまった。あと1つでも「0」があれば配当は跳ね上がったのだが…なかなかそうはいかないものだ。
今回の攻略に直接関係のあるJ2の前節だが、C大阪、福岡という元J1組が圧勝、甲府、鳥栖が初勝利、水戸、山形が3連敗という結果だった。なかでもC大阪は安定感抜群、3試合で11得点失点0とスタア集団が実力の違いを見せつけている。また大分も開幕3連勝とC大阪を追いかけている。山形はどうしたものか?ここまで唯一の得点0…チーム状態はかなり深刻なようだが。
さて、攻略TOPにも述べたが今回はtoto初の試み、指定試合が全てJ2、結果が出るまで10日間かかるという変則開催だ。更に困るのは第4節の結果も分らないまま、第5節、第6節の試合も予想しなければならないという部分だ。正直言って、今回非情に難しい。
本日までの投票率を見てみると、65%以上の支持を得ているチームはなんと9チーム。うち70%以上が3チーム、80%以上が3チームというハッキリした表の割れ方になっている。それはそうだろう、先の試合結果を検討する材料が第3節の試合しかないのだから。
そのような状況の中、第35回toto攻略は以下のような作戦で抽出した。
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