このコーナーはtoto攻略のメインとして、twc事務局がソフトを使用し検討に検討を重ねたtoto予想結果の一部を「作戦」と称し公開する、というものだ。この作戦内容は対戦表の評価やtwc事務局が独自の調査により得られた情報をもとに作られている。ここで公開するものは「推奨する買い目全てに対して共通する部分」がメインとなる。実際にはプロジェクトや抽出セットごとに各種設定や条件が異なる訳だが、ソフトを持っている方は推奨買い目をダウンロードし、その目で確かめて欲しい。twc事務局が何を考えtoto高額的中を狙っているかが解るハズだ!ソフトを持っていない方は、今すぐダウンロードで購入だ!



前回第34回totoは番狂わせが5試合起こるも「0」は1つ、また勝ち負けのついた試合も投票率に大きな差がなかったために、約100万円という配当に終わってしまった。あと1つでも「0」があれば配当は跳ね上がったのだが…なかなかそうはいかないものだ。
今回の攻略に直接関係のあるJ2の前節だが、C大阪、福岡という元J1組が圧勝、甲府、鳥栖が初勝利、水戸、山形が3連敗という結果だった。なかでもC大阪は安定感抜群、3試合で11得点失点0とスタア集団が実力の違いを見せつけている。また大分も開幕3連勝とC大阪を追いかけている。山形はどうしたものか?ここまで唯一の得点0…チーム状態はかなり深刻なようだが。

さて、攻略TOPにも述べたが今回はtoto初の試み、指定試合が全てJ2、結果が出るまで10日間かかるという変則開催だ。更に困るのは第4節の結果も分らないまま、第5節、第6節の試合も予想しなければならないという部分だ。正直言って、今回非情に難しい。
本日までの投票率を見てみると、65%以上の支持を得ているチームはなんと9チーム。うち70%以上が3チーム、80%以上が3チームというハッキリした表の割れ方になっている。それはそうだろう、先の試合結果を検討する材料が第3節の試合しかないのだから。
そのような状況の中、第35回toto攻略は以下のような作戦で抽出した。

作戦1
前節調子の悪くない川崎にホームで圧勝。ビスコンティ、ノジュンユンが点を取り、チームが波に乗りつつある。対する横浜Cは開幕戦で甲府に勝つも、新潟、大宮と連敗。敵陣福岡相手では非情に厳しい。
作戦2
この時点では横浜Cが福岡とどのような結果だったから分からないが、現時点で充実している大分相手に勝利するのは厳しいだろう。またホームだが開催地は江東区夢の島競技場。三ツ沢ではない点もマイナス要素。大分鉄板で問題ないだろう。
作戦3
前節山形に勝ち、上昇中の鳥栖。もちろんチーム状態は良いのだが、アウェイで好調大分相手に勝ちきることは厳しいだろう。良くて引分けまでか。
作戦4
この時点で水戸が21日の大宮戦でどのような結果だったかは分からないが、ホーム川崎は下位チーム相手にはかなり強いチームだと言えるだろう。昨季も水戸には4連勝。ここはスンナリ川崎が勝利する可能性も高い。
作戦5
スタア集団C大阪だが、皆さん知っているように日本代表の森島、西沢が不在な他、韓国代表尹も母国の代表に招集される。柱の3人がいなくなってもC大阪はJ2内では選手層が厚いのは分かるが、「万に一つ」の可能性を考えて鉄板にはしなかった。
作戦6
今回は全てのコースでtoto指数のみを使用。toto指数2、3は使用せず。
作戦6
今回は全てのコース、抽出セット一つである。ある程度のバランスで抽出されたため、分ける必要がなしと判断。

以上である。詳細は実際に推奨買い目をダウンロードし確かめて欲しい。J2のみの開催で先の情報もないなか苦闘している様が分かっていただけると思う。現時点の投票率は大きな差がついている試合が多いが、波乱含みだと予想する。下位チーム、頼むぞ!!

では30日まで目一杯totoを楽しめること、そして21日の代表ウクライナ戦の勝利を祈ってGOD BLESS YOU!!


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