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変則開催が続き、毎回の反省も滞ってしまっていたので、53回から55回まで、ここで一気に反省したいと思う。
まず第53回だが、この3開催で一番惜しい開催だった。大波乱となった山形の勝ちを予想し、8/31開催J1の6試合を残して2本の1等が残っていたにもかかわらず、その6試合がここぞとばかりにtwc事務局推奨の1等の買い目とは違う結果になり、最終的に的中ナシという悪夢のような結果に終わってしまった。確かに「0」の数を必ず「4試合〜5試合」に設定し買い目を抽出する以上、J2終了時点で1試合しか発生ぜず、J1の6試合で設定残りの「3試合〜4試合」を期待するのは酷だったと思う。問題は鹿島の90分勝ちをナシとした大前提の予想の狂いにあることは間違いない。このあたりから怒涛の変則開催twc事務局絶不調の前触れが始まっていたのである…。
次に第54回だが、これもJ1指定試合が第53回と重なっていたため、鹿島の90分勝ちナシ、東京Vの90分勝ちナシなど、連鎖反応的にハズれてしまった。また水戸vs新潟の試合で水戸の勝ちを予想できていないなど、福岡vs大分の試合が没収試合となり、的中確率が上がったにもかかわらず、4試合ハズレでやっと2本の買い目が出てくる散々たる有様だった。
最後に第55回だが、これは先行4試合がナビスコ杯準々決勝だった訳だが、前節の試合内容等々を熟考し気持ちよ〜く「清水の勝ちナシ!」と予想したのだが、三都主の活躍などもあり清水が市原に快勝、9/4の時点で全ての買い目が1等の権利を失ってしまった。しかし、残りの9/7の試合が割りにデキが良く、3等はGETできるか?というギリギリの線で期待させてくれたのだが、横浜Mが広島に敗れるなどこちらも最終的に3試合ハズレで2本出てくるという残念な結果だった。
この変則開催期間中、あまりの慌ただしさに大前提となる予想に精度を欠いたことは否めない。不思議な事に「鉄板」はハズレていないのに、「勝ちナシ!」が軒並みハズレているのだ。3分の2にマークしているにもかかわらず、そこにマークが入っていないということになる。いくらソフトが優秀でも、それを使う人間のスキルが足りなければ決して生きてはこない。twc事務局、この3開催は非常に反省しております…。
この後も変則開催が続くが、まずは3等でも的中させ、この「呪縛」から脱出するために努力を続ける所存であります。今後の開催に期待して下さい!
それでは第57回toto攻略で会いましょう!
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