5開催ぶりにキャリーオーバーとなった前回第62回toto。それもそのはず最終投票率3.0%の市原が90分で磐田に勝ち、同じく9.3%の神戸が鹿島に90分勝ちしたのだ。それに加え、湘南vs新潟の引分け、川崎vsC大阪での川崎勝ちなど波乱が頻発し、投票率から算出する理論上の1等金額は約1億2,000万円という結果だった。これでは誰も当らない。ちなみに、もし磐田が勝っていれば1等約400万円という結果になっていた。投票率にかなりの差がある試合に番狂わせが起こった場合、いかに配当が跳ね上げるかが分かるだろう。
しかししかし、そのお陰で今回は約2億円のキャリーオーバー。一気に挽回のチャンスがやってきたのである。ここは是非とも的中させたいところだ。
では第63回toto攻略、Let's Go!!
toto対戦表公開中!twc事務局が各対戦を4段階で評価。さらに各対戦カードの裏の裏まで読んだ寸評も必見!
それにしても、前回の磐田90分負けには参った...