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またもや「0」が5試合発生した第48回我らがtoto。圧倒的に支持された磐田、大分が引分け、投票率12.6%の東京Vが清水相手に勝利するなど波乱が続出し、1等約4,200万円という高額配当になった。投票率からみるtoto結果データは前回第47回と変わらないが、やはり東京Vの勝ちが配当を跳ね上げた一番のポイントだろう。2日目の2試合が順当に収まってこの配当である。1日目の荒れ方が分かるというものだろう。

今回の推奨買い目大作戦には全くミスがなかった訳だが、結果的に的中なしに終わってしまった。順当に決まった2日目の2試合で、どちらかが「0」であれば高額3等が的中していただけに残念というほかない。敗因の1点目はまず東京V勝ちの目が少なかったことだろう。スタメンが大幅に出場停止で1.5軍といえる布陣で望んだ東京Vが、不調とはいえ清水のホームで90分勝利する可能性は低いとの見解だった。だがエジムンド、マルキーニョスの両外国人は強力で、彼らのみで局面を打開する力があるため、ある意味「押さえ」的なポジションでの46口というバランスだったのである。もう1点は劣勢アウェイチームの勝利をあまりに期待し過ぎた点か。特に仙台、札幌などはある程度接戦になると予想し、買い目もほぼ五分五分というバランスで抽出してしまった。このあたりをもう少し前提で絞ることができていれば、作戦が間違っていないだけに的中には近づいていたのではないだろうか。今回は全350本の買い目中、3試合ちがいが4本存在するというキワドイ結果だった。

既にご存じの方もいると思うが、今回twc事務局独自買い目で遂に1等を的中した。これはある意味収穫だとしても、twcユーザーが利用できる推奨買い目の精度をもっと上げていくことがtwc事務局の急務である。それを改めて心に刻み、次回の予想を行っていきたいと思う。推奨買い目で1等をGETすることが、twc事務局の最終目標なのだから。では次回第49回totoで会いましょう!
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